CD/DVD/レコード/音楽書籍の高価買取なら当店にお任せを!在庫総数7万点。オールジャンルの豊富な品揃えでお待ちしております。

OLIVER HART(EYEDEA)「The Many Faces Of」 


2010年10月17日、EYEDEA本名Micheal Larsen、永眠。
…恥ずかしながら、これを知ったのはごく最近。
これまでに縁のないアーティストの訃報はいくつもあり、本当に大切なアーティストの訃報が僕の耳に届かなかったのはいったいどんな運命の悪戯だろう。

2002年作、フロムRHYMESAYERS。EYEDEA&ABILITIESとして1stアルバムを出しているので実質EYEDEAの2ndアルバムである。
これは当時、最もアンダーグラウンドで最もインディペンデントだった聖地:恵比寿の某レコ屋に通いつめ、まだまだ知らない「新しい」HIP HOPに胸をときめかせていた最中に手に取った作品のなかのひとつだ。
ANTICON、RHYMESAYERS、GALAPAGOS4、DEF JUX、PEANUTS&CORN…当時のアンダーグラウンド勢力図。
それは瞬く間に世界中に飛び火し、縮図は一気に世界地図になった。
自分はそこいらのB-boy達よりも先端の尖ったところにいるんだ、と思わせるほど次から次へとHIP HOPの新しい価値観と出会い共鳴した。

99年作ANTICONの記念すべき御披露目コンピにして歴史的名作「Music For The Advancement of Hip Hop」にも名を列ねるEYEDEAは、まさに2000年代のアンダーグラウンドシーンの立役者のひとり。
そして当時アメリカのHIP HOPシーンの一大権威だったフェス:Scribble JamのMCバトル99年度頂点を10代で勝ち取った天才フリースタイラーだ。(ファイナルの相手はFREESTYLE FELLOWSHIPのP.E.A.C.E.!!)

この作品、EYEDEA&ABILITIES、そして最近ではFACE CANDYというバンドでフロントマンとして、その人生のなかで成長するMicheal Larsenという男を見せてくれていた。
スキッ歯の白人ラップ小僧~天才Rapper~色気のあるカリスマヴォーカリストへと、すくなくとも僕はMicheal Larsenという男の音楽人生に興味があったし、RHYMESAYERSも彼の作品を強力にバックアップしていたと思う。
その最中の死であった。

ギターを持って歌い出した天才ラッパーEYEDEA…まだまだその才能を見たかったし、見足りない。
しかし彼の人生にピリオドが打たれた現実、残された彼の音楽がいつまでも彼を甦らせてくれる。…月並みだが。

EYEDEA&ABILITIES名義を離れ、トラックもEYEDEA本人によって作られたこの作品。
この当時のEYEDEAの勢いそのものな内容で、良曲揃い。
そしてなにより、名曲「Here For You」。
彼が逝った今、まさかこんな気持ちでこの曲を聴くことになるとは思わなかった。逝ったあとにこんな曲を残しておくなんて卑怯すぎる。
…Here For You…
ああ涙がボロッボロ頬を伝って落ちていく…

Micheal Larsen a.k.a. EYEDEA
心からR.I.P.

(Text:北浦和店 高橋博道)

胸が熱くなるEYEDEAトリビュート動画と'99スクリブルジャム動画(DOSE ONE VS P.E.A.C.E.~EYEDEA VS P.E.A.C.E.)


SHAPESHIFTERS 「Know Future」


90年代後半~2000年代にかけてのUS西海岸アンダーグラウンドHIP HOPシーンのムーブメントを挙げてみる。
まず誰もが通るJURASSIC5、DILATED PEOPLES。玄人スター集団FREESTYLE FELLOWSHIP、あの名曲を生みDELも生んだHIEROGRIPHICS。各メンバーの豊富なリリース量とインディペンデントな姿勢で当時日本でもアングラHIP HOPの代表的存在だったLIVING LEGENDS、地味だけど実力派多人種集団VISIONARIES。エグいエイリアン集団PHOENIX ORION、カリスマMC SAAFIRを生んだオークランド漆黒集団HOBO JUNCTION、ときにG-Rapの領域にまで踏み込んだサンフランシスコの危ない集団BORED STIFF…
…こうして挙げてみるとどれも偉大で、それぞれのクラシックやドラマが折り重なり歴史となる。ああ胸がときめいてしまう。

…ということで、忘れてはならない西海岸シーン重要クルーがこのSHAPESHIFTERSだ。いろんな意味でカルトでマニアックでデンジャラスな大所帯クルーに、頭がまともな人間は一人もいない。
さすがに上に挙げたメンツと比べると、好き嫌いがハッキリ分かれるだろう。むしろ正統派HIP HOPファンには嫌われることが多い。
あまのじゃくな僕には、だからこそのめり込む魅力が満載なのである。

L.A.で90年代半ばに幾つかのRapグループとグラフィティアート集団により構成されたSHAPESHIFTERS。ジャケのフリーキーでクリーピーなアートワークからもイビツな世界観を突きつけられるのはそのためだろう。
グループとしての強烈な個性、各メンバーのどギツい強烈な個性がSHAPESHIFTERSの世界を形成している。
中心メンバーCIRCUSはWU-TANGやBOOT CAMP一派とは違った意味のダラダラフロウが気持ち悪い(良い意味で)、Mushからのリリースでお馴染みRADIOINACTIVEのペチャクチャフロウも気持ち悪い(良い意味で)、ソロリリース量が断トツのAWOL ONEのダミ声フロウは渋さを装って変態的、RANCIDばりのモヒカン&タトゥーのパンクMC EXISTEREOはフロウも視覚的にもカリスマティック、CIRCUS直系のMC DIE、CIRCUSとAWOL ONEの間をいくMC AKUMA、トラック作りも凄腕の日系人LIFEREXALLはまともに見えるがこのクルーにいる時点でまともじゃない…。

2000年リリースのこの作品。「Primitive」と「Future」で分かれた2枚組(なんのこっちゃい)。頭がバカになっちゃうこと必至な全28トラック、SHAPESHIFTERSワールド集大成である。ちなみにこの2000年に、クルーのDJ ROB ONEが癌のため他界している。R.I.P.
この作品は、COMPANY FLOW以降、アブストラクト以降の「アンダーグラウンド」という一大キーワードを担うべくして生まれた名作のひとつであると断言できる。
事実ここに集った参加メンツが凄すぎる。
ANTICONのSOLEとPEDESTRIAN、VISIONARIESの2MEX、いまや両者カナダ重鎮SIXTOOとBUCK65、西海岸モストインディペンデントパースンMEGABUSIVE、TOMMY V.、DEESKEE…
まだシーンを担う自覚さえなかっただろう、SHAPESHIFTERS+このメンツでこの当時の「アンダーグラウンド」のある意味縮図が見てとれる。

「最高傑作」なんて言葉は薄っぺらい。これは、西海岸アンダーグラウンドHIP HOPカルチャーが溜め込んだゴミを咀嚼して消化して脱糞された、まさにSh*t。
最っ高級なSh*tである。
Sh*tであるからして、いまだにSHAPESHIFTERSの作品がまともに評価されてないし、まともな値段で出回らない。
この作品が正規で出回ることもまず無いので、モストアンダーグラウンドウォッチャーな皆さんは中古盤を見つけたら迷わず!!

ちなみにSHAPESHIFTERSとしては2004年以降の正規リリースは無い。
僕は2年前、AWOL ONEの来日時にこの作品を見せて彼に話しかけた。ヘイエイウォウル!ディスイズマイフェイバリットヒップホップアルバム!ギッミーユアサイン!アイムローングローーングウェイティンフォーシェイプシフターズニューアルバム…
…Ohh Unbelievable!Thanks!Ok!Ok!We're Now Recording!…
…っておいAWOL、2年経ってるぞ2年…

(Text:北浦和店 高橋博道)

22_froduscovercolor4.jpg

FRODUS 「And We Washed Our Wepons In The Sea」


2001年リリース。DISCHORDが礎を築いたワシントンD.C.で、DISCHORDとは枝分かれ的にSLEEPYTIME TRIOやFOUR HUNDRED YEARS等と共に90年代後半を駆け抜けた激烈トリオFRODUSの、ラスト作。

G/VoのシェルビーはLOVITTレーベルの運営に携わっていて、そのLOVITTはD.C.~アーリントン周辺のアーティスト…先述のSLEEPYTIME TRIO、FOUR HUNDRED YEARSや、MAXIMILLIAN COLBY、ENGINE DOWN等Post Hardcore/Post Rockアーティストの作品をリリースする、その筋では鉄板レーベル。
特筆すべきは、シーン最重要作品、名作の殆どがこのLOVITTからリリースされているという事実…ほぼ先述のバンド達笑。
経営者なのにも関わらずFRODUSにはLOVITTでのリリースが殆ど無いのだが、LOVITTファミリーでありそのシーンを担っていたのは明らか。

Lovittファミリーに顕著なそのスタイルは、「激EMO」「ディスコーダント」などとも呼ばれるが「Post Hardcore」と呼ぶのが一番しっくりくる。よく同一線上で語られる「激情Hardcore」とは一線を画するのは、Post Hardcoreバンドの殆どがPost Rockへと流れ、洗練されたり、変態的になったりしたという進化の過程だろう。

Post Hardcoreと激情Hardcoreシーンを主に追っていた2000年代初め、この作品に出会い、僕は他のどのバンドよりも「共感」を覚えた。
それまで聴いていたPost Hardcore/激情Hardcoreバンドは、影響から音からあくまでPunk/Hardcore圏内であるのに対し(いい意味で)、FRODUSの音はPunk/Hardcoreは勿論USインディ、オルタナ、ニューウェイウ゛、シューゲイザー等の激な部分もHardcoreとして昇華していて、当時バンドを組んでいた僕はFRODUSにかなりのシンパシーを抱くと共にかなりの悔恨も抱いた。

これ以前に3作ほどリリースがあり、そちらも申し分ないFRODUSのカッコ良さが堪能できるが、この作品で見られるラスト作の悲壮感にも似た静寂、空気感がたまらなく渋い。メンバー各自の音楽的自由さをアンサンブルという秩序で固めたかのようなガッツリ硬いプレイは先輩FUGAZIにも勝る勢いだ。
絶叫するための声の持ち主でありアイデアの宝石箱のように憎いGuitarフレーズ/リフ連発のシェルビー、楽曲の秩序を保ちながらも歪みまくり駆けずり回り脳内をロックするBassネイサン、ときにHELMET、ときにSteve Albiniをも感じさせる硬質Drumジェイソン。録音は数多くのD.C.名作を生み出したSalad Daysスタジオ。その数々の名作の水準に軽く達しているのはもう必然である。

FRODUSの激烈感真骨頂「Red Bull of Juarez」、「The Earth Isn't Humming」のシューゲイザー的なラストから「There Will Be No More Scum」のMathロック的アンサンブルへとなだれ込む流れは鳥肌必至、「Out-circuit The Ending」の叙情と激情、「Chiriacho Summit」と「6/99」の孤独感漂う歌心、「Belgian Congo」「Title Track」の映画のワンシーンに入り込んだかのようなチルなインスト。アルバム通してどれをとっても、ノッディングさせてくれる。

ジャケットでメンバー3人が街なかに佇んでいるが、その街はTokyo…新宿である。
おもえば僕はいつも、この作品をウォークマンで聴いているとき東京を、強いていえば新宿渋谷を歩いていた気がする。街の様相と半端なくマッチした。
モノに溢れ人に溢れ、何もかもが手に入るようだが、何もありはしないTokyo。この作品はTokyoという都市の孤独ともリンクした。
FRODUSがこの作品で見せる静寂と歌心には、ENGINE DOWNのような繊細さではない、骨剥き出しのオトコのパッションがある。

いつになったらこのオトコの哀愁とパッションに心が共鳴しなくなるのだろう。
(Text:北浦和店 高橋博道)

frodus1.jpg

 
Queensryche-Operation-Mindcri-281259.jpg

QUEENSRYCHE「Operation:Mindcrime」


88年作、HEAVY METAL CLASSIC。
現在ディスクユニオンにてHIP HOP売り場を担当する僕の原点にHEAVY METALがある。10代でMETAL、10代後半でPUNK/HARDCORE、20代でALT.ROCKやPOST ROCK、20代後半からずっとHIP HOP…JAZZもSOULも齧りながらどれも人一倍熱心に聴き、掘り下げ、今ひとまわりしてMETAL諸作を聴いて一番興奮を覚えたのがこの作品。

もう20年以上昔の作品になるのか…。世代ギャップ。20年昔の作品というとLED ZEPPELINやBLACK SABBATHみたいな感覚が自分のなかにはあったが、はたして現代キッズにこの作品はどう聴こえるのだろう。

88年…LAメタルからの流れでまだまだ華やかなアリーナロックがチャートの主流で、一方METALLICAを筆頭にTHRASH METALが大分認知され出した頃だったろう。
そんな当時のメタルシーンに、こんな真摯でシリアスでリアリスティックな、ある意味売れない要素ばっかりな作品で挑んだQUEENSRYCHEは偉大であり、そんな作品を作り得た当時のマネージメントにも敬意を払いたい。

正統派HEAVY METALからスタートし、作品ごとに知性とプログレッシブな楽曲/プレイを見せていたQUEENSRYCHEは、4作目であるこの作品で大爆発。
最高の楽曲、最高のプレイ…QUEENSRYCHEというバンドの持て得るポテンシャル最高潮であり、なにより「売れた」ということが素晴らしい。

この作品を語るのにやはり避けては通れないのが、「コンセプトアルバム」ということ。物語である。ストーリーがあってこその楽曲、ストーリーのための楽曲。この作品が特別であること、この作品が持つ意味、魅力を説明するには「コンセプト云々を抜きにして…」というレビューは決して許されない。

「コンセプトアルバム=難解」という概念も覆した。実際僕が初めてコンセプトアルバムを理解できたのもこの作品だ。
正義を信じながらも闇の組織に洗脳され薬漬けにされてる主人公Nikki、娼婦をしてるときに教会の神父に拾われ教会の奴隷として生きる少女Mary。恋をし合う二人はお互いの立場に翻弄されながら悲しい結末へ…。
英語得意な方以外は歌詞対訳は必要不可欠。

Voジェフ・テイトのパフォーマンスは天才的だ。完璧な歌唱力とリリックとストーリーテリング。世間へのシニカルな視点を交えながら、二人の行き場のない悲しみや憎しみを歌い上げ、胸を締め付ける。
Gクリス・デガーモ、マイケル・ウィルトン、Bエディ・ジャクソン、Dスコット・ロッケンフィールド、全員が最高のプレイをしていることも特筆。テクックは無論、ストーリーに感情移入せずにはいられないエモーショナルなプレイは、すべての楽曲をハイライトにしている。
これほど悲しくシリアスなテーマでありながら、この作品から得られる高揚感といったら半端ない。「Anarchy-X」~「Revolution Calling」のアンサンブルの鳥肌モンのカッコ良さ、「Spreading The Disease」「The Mission」の危機感、「I Don't Believe in Love」「Eyes of a Stranger」のクライマックス的感動。
今も昔も変わらない感動を誘う。ストーリー展開に泣き、プレイに泣き、しまいにはこの作品そのものへの敬服の念で泣けてくる。泣くことで救われる解放感、それがこの作品の持つマジックであり、ポピュラリティを勝ち得た所以であると思う。


かつては異形だった作品もいまや普通に定番。
「Operation:Mindcrime」永遠なれ!

(Text:北浦和店 高橋博道)
20120127023239.jpg

yU of DIAMOND DISTRICT 「The Earn」 / CD  / 1,750円(税込)

各方面でツウなパーソンから絶賛される才人ODDISEE率いるDIAMOND DISTRICT、フロム・ワシントンD.C.。そのDIAMOND DISTRICTのもうひとつの才能、MC/Producerである「yU」のソロ2作目。
…これがまた後々HIP HOPディスクガイド本なんかに掲載されうるかもしれない名作。

昨年2011年の暮れ、今年のベストリリースがまとまろうというときに突如この怪盤の登場にめちゃくちゃにされた。
僕にとってそれまでの2011年作良質リリース達全てが、この作品によって無きものにされたのだ。

しかしその内容を言葉で説明すると実に月並みだ。90'sマナーなHIP HOP黄金サウンドを巧みに現代化した渋みのあるソウルフルなトラックにこれまた渋みなラップ…

…要はバランスである。純度100%のHIP HOP作品でありながら、90'S懐古路線でもシャレオツJazzy路線でもブリッブリのハイブリッドHIP HOP路線でもカビ臭いアングラ路線でもない。誰もが出来ることではない絶妙のバランス。そのバランス感覚においてこのyUは天才的とも神童的ともいえる。

これほど渋くクールで崇高でタフでありながら、ピュアで親しみ易いHIP HOPをこの時代に作り得た、そのマジカルなタイミングと才能にただ感謝したい。決してアバンギャルドなことはやっていないのに、停滞するHIP HOPシーンを軽く鼻で笑うかのような「HIP HOPの未来」のひとつがここにあるような気がしてならない。

yUとDIAMOND DISTRICTを育んだワシントンD.C.は古くはBAD BRAINSやFUGAZIを生んだPUNK/HARDCORE聖地。ハードコアを聴いて育った僕にとって特別感慨深い地でもある。
yUのタフでブレない精神とどこか気品のある佇まいは、かつてのワシントンD.C.のハードコアバンドのようにも見える。とするとこのアルバムのラスト「Highlights of Life Pt.2」における青白く燃え盛るような叙情性はFUGAZIの世界観にも通じてくる。というように、ワシントンD.C.幻想にも事欠かない(笑。

HIP HOPのアルバムを最後まで聴いてまたリピートしたくなったという例は少ない。「ILLMATIC」以来だと言ったらやっぱり過言か。

またしばらくこのyUとDIAMOND DISTRICT周辺から目が離せない。

A-778725-1325419194.jpeg

(Text:北浦和店 高橋博)

massive-attack-blue-lines.jpg




MASSIVE ATTACK
        
『Blue Lines』










UK、ブリストルから生まれた「青い線」。WILDBUNCH。そのとんでもない影響力で音楽シーンを揺るがしておきながら、いまだに正体の見えないアーティストツアーティスト、マッシヴ・アタックの91年リリースの怪盤1stアルバム!!
3-D、Daddy G、Mushroom、Tricky、Shara Nelson、Horace Andyらによるアーティストレベルのポテンシャル極限の瞬きをとらえた、奇跡の盤!!
上手いとか、IQ高いとか、そんなんじゃなくて、レベルの高い音楽ってこのこと!
Ghetto賛歌「Be Thankful For ~」やMassive Attack+Horace Andy最高作「Five Man Army」、Massive Attack+Shara Nelson最高のラヴソング「Unfinished Sympathy」、3-D、Daddy G、Trickyのカッコよすぎるマイクリレー「Daydreaming」等クラシックに次ぐクラシック、ハイライトに次ぐハイライトは、名盤の証!!
ブリストル周辺で「トリップ・ホップ」なる言葉が一時期もてはやされて消えていきましたが、ホンモノはやっぱりタイムレス!!いつまでも、いつ聴いても磨り減らない、得体の知れない魔力!!
REGGAEでもSOULでもHIP HOPでもない、いやそのどれもがある。
それをこれほどまで結晶化している作品を他に知らない。

…そしてついに2010年2月3日
前作『100th Window』から7年ぶりの通算5thアルバム発売!!

Massive-Attack-Heligoland-492833.jpg

      Massive Attack
    『Heligoland』
    2010/02/03

 


                                                                                 
                                (Text:北浦和店 高橋)
HOME
ディスクユニオン北浦和店
  
TEL: 048-832-0076
e-mail:
dki@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00-21:00
(日・祝/11:00-20:00)

音楽専門書店bookunion   大好評営業中!!!

アルバイトスタッフ募集!
北浦和店限定国内盤CDクーポン!!!
ビートルズ 国旗帯付レコード 買取額保証キャンペーン
EUROPEAN ROCK COLLECTION帯付レコード 買取保証キャンペーン
ロック名盤レコード帯が無くても買取価格500円保証
ROCK買取リスト各種配布中!!
 
  
 
日本野鳥の会レインブーツ好評販売中!
各種レコードプレイヤー販売中!
映画DVD高価買取リスト!
店舗在庫検索サービス

shopsearch_banner01.gif
黒汁通信 最新号
a92990bc.jpg
T W I T T E R
最新情報を随時更新。
PLEASE FOLLOW ME!!!
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
29
30 31
ブログ内検索

Copyright © [ ディスクユニオン北浦和店   ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks :
Commercial message :